専用ソフトウェア/Polestarリヤエンブレム/アルミニウムプレート/Polestarソフトウェア搭載認定証 「ポールスター」でチューニングしたボルボ『XC40 T5』と『V60 T5D』をドライブ。それぞれ、心地よい性能の向上を確認できたので報告しよう。, ボルボ V60クロスカントリー(ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェア仕様)1996年、スウェーデン国内のツーリングカー選手権から始まったポールスターの歴史。ボルボのパフォーマンスブランドとして、レースで培われたテクノロジーを様々な路面、条件で走行する市販車へと伝承している。, 現在、「ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェア」の名前で、ボルボが誇る高い安全性能や排ガス、燃費に影響を及ぼすことなく、より高いドライビングプレジャーとパフォーマンスを可能にするソフトウェアチューニングが提供されている。パワートレイン全体のアップグレードとエンジンとギアボックスのソフトウェア変更により、スロットルレスポンスやギアシフトスピード、エンジンパフォーマンスなどを向上させる。, センターコンソールのモニターで階層を巡り、スポーツモードを「ポールスター」にアジャストする。すると同時に、計器内に「ポールスターの文字が点灯。まずは気分が高揚するのを意識した。, 走りはじめてまず意識させられたのは、低回転トルクの太さである。XC40の最高出力は252ps、ポールスター仕様のそれは255ps。数字にするとその差ほとんどない。だが、低回転域からハーフススロットルで加速するような実用域では圧倒的なトルク差を実感できるのだ。そう思って資料をめくると、ミドルレンジの最大トルクが350Nmから400Nmに引き上げられていたことを知った。なるほどである。, V60においても同様で、最高出力は254psから261psへと、ほとんど誤差程度の7psしか変化はない。だが、実用域では174psから200psへと大幅にパワーアップしているのだ。力強さの源は、ブーストアップに違いない。低回転トルクの溢れ方は、プーストアップ特有の力強さである。それゆえにレスポンス遅れがなくはないのだが、それを補って余りあるトルクアップが刺激的だった。, それに加えて、スロットルレスポンスの鋭さも頼もしい。変速スピードもアップテンポになるようで、アクセル操作とパドル操作を絡ませたドライビングに躍動感が加わるのを自覚した。特徴的なのは、ギアを高回転キープモードにスイッチすることである。例えばコーナーを前にアクセルオフをした場合、安易なシフトアップは行われない。強いエンジンブレーキが確保されることで、コーナリング中の姿勢コントロールがしやすい。そればかりか、コーナーをクリアした後の加速がもたつかないのである。, ポールスター仕様は、決して過激に速く走るための仕様ではない。あくまで実用域での力強さを意識した性能調整である。だが、時にはワインディングを攻め込みたくなるのだろうなぁ。そう思った。, ■5つ星評価パッケージング:★★★★インテリア/居住性:★★★★パワーソース:★★★★フットワーク:★★★オススメ度:★★★★, ボルボ V60クロスカントリー(ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェア仕様)木下隆之|モータージャーナリストプロレーシングドライバーにして、大のクルマ好き。全日本GT選手権を始め、海外のレースでも大活躍。一方でカー・オブ・ザ・イヤー選考委員歴は長い。『ジェイズな奴ら』を上梓するなど、作家の肩書きも。, 【ボルボ V60クロスカントリー 新型試乗】“なんちゃってSUV”とはひと味ちがう…丸山誠, 【三菱 エクリプスクロス まとめ】ディーゼルとガソリン、どちらを選ぶか…価格とライバル比較、試乗記, 【メルセデスベンツ EQC】メルセデス初のEVはなぜミドルクラスSUVなのか? 開発責任者に聞いた, 【メルセデスベンツ Eクラス 新型試乗】古い世代のユーザーと決別する1.5Lエンジン…中村孝仁, わずか10mm、されど10mmの余裕!既存オーナーも必見、トヨタ RAV4の「オフロードパッケージ」を試す, 【アウディ e-tronスポーツバック 新型試乗】アウディとEVとの親和性の高さを実感…島崎七生人, 【柴犬ハルの気になるクルマ】ボルボ XC40リチャージ…余裕の顔つき!?

sモードとポールスターのdレンジについて: 4: 2018/09/13 13:54:06: 新型v60 最高にクールですね。欲しい! 0: 2018/07/06 21:39:36: ボルボ v60 s60 t4の認定中古車 延長保証・クラッチdctの故障: 15: 2019/10/08 8:24:15 REPORT◉永田元輔(Gensuke Nagata)  ボルボ v40のレビュー、口コミなら「みんカラ」。クルマ大好きみんカラユーザーならではの詳細なレビューで、あなたの気になる車の情報がきっと見つかります。ボルボ v40のレビュー、口コミは日本最大級のクルマ情報サイト「みんカラ」  次にXC40T5を試してみた。こちらもやはりトルクの太さ、アクセルに対するレスポンスの速さはノーマルより一枚上だ。特に常用域である1500〜2500rpmくらいでの力強さが印象的で、街中から高速、峠道まで、この回転域の力強さがクルマの印象を大きく変えてくれる。  これはわかりやすくいえば、メーカー純正のROMチューン。ノーマルの車両にインストールして、パワートレインをアップグレードさせるというもので、具体的にはスロットルレスポンス、ギヤシフトのスピード、シフトプログラム、オフスロットルレスポンス、エンジンパフォーマンスがスポーティな設定となる。さらに新たにAWDモデルについては後輪へのトラクション配分を増やすというプログラムも加えられたという。このようなチューニングは乗り比べてみるとより効果がわかりやすいのだが、今回は幸いにもノーマル車両との比較試乗をする機会に恵まれた。, まず最初はV40D4だ。190㎰/400Nmを発揮する2ℓディーゼルは、重量1.5tそこそこのV40には十分な性能で、エンジンパフォーマンスに不満を感じることなどない。これにポールスター・パフォーマンス・ソフトウェアをインストールしたことで果たしてどれほどの効果があるのか、と半信半疑で乗り換えてみたら、アクセルをひと踏みした瞬間に驚いた。右足の動きに対応するエンジンのレスポンスの素早さ、力強さが違う。そのまま速度を上げていくとグイグイと力強い加速を見せ、明らかに加速の速さはノーマルの一段階上だ。高速道路でパーシャル状態から加速のために踏み増した時も、踏んだ瞬間からトルクがついてくる、といったレスポンスでノーマルで感じた一瞬の“タメ”がない。先にも書いたようにノーマル状態でも不満はないのだが、ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェアを一度体験してしまうと物足りなく感じてしまうのは間違いない。 PHOTO◉田村 弥(Wataru Tamura) 日本カー・オブ・ザ・イヤー(2018-19)は、ボルボ XC40が最優秀のイヤーカーに選ばれた。昨年のボルボ XC60に続いて輸入車初の2連覇となる。そもそも、輸入車のイヤーカー選出は、5年前のフォルクスワーゲン(VW) ゴルフが初。ボルボの2回を入れても、39回開催された同賞のうち僅か3回だけしかない“レアケース”だ。, もちろん、良いクルマだからこそ、ボルボ XC40はイヤーカーに選出されたわけ……なのだが、「(価格が)相応に高いんだから良くて当たり前」、「また輸入車なの?」という穿った見方もできる。実際、ボルボ XC40の価格は389万円~で、実質的な購入価格は400万円超。高級車か? といえば微妙な線ながら、少なくとも“誰でも買える大衆車”という価格ではなかろう。, とすれば、気になるのは、その値段を差し引いても優れた商品といえるか。いわば「言うほど良いクルマなのか」ということ。最近のボルボってそんなに良いの?, 現行型のV40。日本車ではインプレッサやアクセラに近い車格ながらショートワゴン風のスタイルをもつ5ドアHB。新世代ボルボを象徴するモデルとして日本では2013年にデビュー, 輸入車の2連覇は今回のボルボが初めてのことである。実際、近年のボルボの商品性は目覚ましく向上している。“近年”とは、ボルボが中国資本傘下となった2010年以降のことである。, その前、ボルボは1990年代の世界的な自動車業界再編の中で米国フォードの傘下となった。同じく、日本のマツダもフォード傘下となっている。これにより、ボルボもマツダも、フォードと部品の共通化がはかられ、プラットフォームやエンジン・トランスミッションなどを共通としながら、その中で独自の商品性を追求してきた。, その後、ボルボもマツダもフォード傘下を離れて独自路線を歩むことになった。マツダのその後の活躍は、魂動デザインの独創性や、SKYACTIVエンジン、シャシー性能の向上、物づくり革新による生産性の改善は広く知られるところであり、2012年の新世代商品群第1弾であるCX-5以降、マツダ車の人気は高まり、販売台数を伸ばしてきた。, 同じように、中国資本に支えられたボルボも、2012年のV40以降、日本での人気を急速に高めている。操縦安定性においても、ポールスターと呼ばれるスポーティ仕様を中心に実力を上げ、今日では標準的な車種においても操縦安定性と乗り心地の調和のとれた、乗って、運転して快い商品力を身に着けている。, また、排気量2.0Lの直列4気筒を超えるエンジンは作らないと割り切り、ガソリンとディーゼルの設計を共通化するとともに、過給や電動化などで上級車種への対応と環境性能の両立をはかっている。, 今年のイヤーカーとなったボルボ XC40。全長×全幅×全高は4425×1875×1660mmで、2Lターボエンジンを搭載するミドルSUVだ, ことに、3年前にXC90から導入された新開発のプラットフォームによる商品群は、その後のV90、S90、XC60、V60などへの展開が進むに従い熟成の度合いを高めている。そしてXC40は、新プラットフォームの小型車版として初の導入であり、今後小型の車種へと展開されていく。, また、車種の構成において、ボルボは上下の関係を否定し、40シリーズが廉価版で、90シリーズに至る上級車種になるほど高級といった従来型の価値観を覆そうとしている。, それを靴に例え、フォーマルな装いの際に履く靴と、よそ行きな装いの時に履く靴、そしてカジュアルで遊びに出るときに履くスニーカーといったように、同じ人でもTPOで靴を履き替えるように、クルマも、その人のライフスタイルや、用途によって選び方が違っていいはずだとする。, なおかつ、同じ車種でも、グレード分けとは上級と下級ではなく、その人の好みに応じた選択だとする。, そのなかに、ボルボらしい造形や品質、動力性能や操縦安定性、そしてボルボならではの安全を基本的価値として保つクルマづくりを推進している。, XC40についても、小型SUVならではの個性を発揮した外観の造形があり、それは上級車種とは違った躍動感を表している。室内も物入れなどを充実し、日々の生活や仕事の中で必要な荷物や道具を整理して収められる機能性を上級車種に比べ充実している。その配慮は、日本の軽自動車での取り組みのようでさえある。, クルマとしての基本性能の充実と、「車格」という言葉を否定する選択の幅を持った商品体系、そして顧客の要望に応える商品性の充実により、今日のボルボは選んで損のない満足度の高い製品となっている。その意味で、2年連続のイヤーカーの称号は伊達ではない。, オーリスに替わって日本仕様もカローラの名を与えられたカローラスポーツ。5ナンバーのアクシオ、フィールダーと異なり、こちらは3ナンバー車となる, 一方、選考委員一人に与えられる投票数のうち最高の10点をもっとも多く得たのはトヨタ カローラスポーツだった。しかし、トヨタはクラウンも選考対象車だったため、得票が2台へ割れることになった。, 筆者も、10点はクラウンに投じた。次の6点は三菱 エクリプスクロス、4点をホンダ クラリティPHEV、そしてXC40に3点、VWポロに2点の配点だ。, クラウンは、これまでロイヤル/アスリート/マジェスタと個性を分けた選択肢を用意してきたが、新型では改めてクラウンという価値を一つに集約してきた。そのなかに、ロイヤル/アスリート/マジェスタの特徴も集約されている。, そして、ドイツのニュルブルクリンクで試験走行を行うなど、世界的な4ドアセダンと競合する走行性能を磨きながら、同時に、国内専用車として伝統的なクラウンらしい乗り味を残してもいるのである。, ボルボ XC40が集めた得点は363点。2位カローラスポーツは314点でその差は僅差。多くの選考委員から満遍なく得点を集めたことが受賞につながった, 世界の自動車市場において、日本市場の販売寄与率は下がってきており、日本の国情に最適な新車が減ってきている。, その点では、カローラスポーツもグローバルカーとして開発されており、今後国内市場を視野に入れた4ドアセダンとステーションワゴンが追って発売される予定だが、少なくともカローラスポーツは世界を視野に作られている。, それに対し、競合他社と遜色ない走りと、独自の乗り心地を満たしたクラウンを、日本の消費者の一人として応援したかったというのが、私の10点の理由だ。, エクリプスクロスもクラリティPHEVも、グローバルカーではあるが、日本車として完成度の高いクルマである。その2台は、カローラスポーツやXC40、ポロと比べても遜色ない魅力あるクルマだ。, 事実、クラリティPHEVをのぞいて、それら各車はトップ5に入っている。またクラリティPHEVは、イノベーション部門の特別賞を受賞している。, 今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは、混戦模様であったといえる。いずれも、魅力あるクルマがそれぞれの個性を発揮していた。, そのなかで、選考委員60名のうち59名が何らかの配点をし、全方位で商品力を磨いたXC40がイヤーカーになったといえるだろう。, ベストカーの最新刊が本日発売!最新号では、次期型マツダCX-5含むマツダ近未来戦略の最新情報をお届け。  そのほか、新型MIRAIプロトタイプ、新型ローグ(日本名:エクストレイル)、新型マグナイトなど注目車種の情報から、「三菱自動車・加藤….

「ポールスター」でチューニングしたボルボ『xc40 t5』と『v60 t5d』をドライブ。それぞれ、心地よい性能の向上を確認できたので報告しよう。 【2020年夏国内発売予想】60シリーズ t8ポールスターエンジニアード 2019年11月7日、ボルボ・カー・ジャパンはS60・V60・XC60それぞれの高性能PHEVモデル、「T8ポールスターエンジニアード」を数量限定で再販すると発表しました。

コンピューターのデータを書き換えて、より高いパフォーマンスを実現するポールスター・パフォーマンス・ソフトウェア。効果の高さもさることながら購入後にもインストール可能で、保証もそのままという安心感も魅力だ。 REPORT 永田元輔(Gensuke Nagata) PHOTO 田村 弥(Wataru Tamura) ※本記 …

※本記事は『GENROQ』2019年9月号の記事を再編集・再構成したものです。, ポールスターといえば、最近はボルボの電動モビリティのブランドとして知られているが、もとはボルボのレーシングチームであり、ボルボのパフォーマンスモデルにもポールスターという名前が付けられていたことはご存知の方も多いだろう。つまりドライビングプレジャーとパフォーマンスを追求する、というのがポールスターという名前に対するボルボのプライドだと言っていい。それを象徴するのが、「ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェア」だ。  AWDのXC40はドライブモードにノーマルのDYNAMICに替わりPolester Engineeredというモードがあり、これを選択するとリヤへの駆動力配分が増す設定となる。試して見ると、ノーマルと同じコーナーを同じようなアクセル開度で回っても、アンダーステアは明らかに弱まっていた。車高の高いボディながらグイグイと回っていこうとする動きは、まるでスポーティカーに乗っているような快感を覚えた。

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