バイク芸人チュートリアル福田充徳さんがヤマハYZF-R25・ホンダCBR250RR・カワサキNinja250・スズキGSX250Rを一度に比較試乗! 今回はGSX250Rのインプレッションをお届けします。, ヤマハ「YZF-R1」「YZF-R1M」【試乗インプレ・車両解説】(2020年)大幅進化した新型は初の国内仕様!, ホンダ「レブル250」ヒストリーガイド【名車の歴史】初代の登場は1985年のこと。2017年の劇的復活から驚異の大ヒットモデルに, 周囲の音聞こえる“安全”創出「もっと楽しく快適に走ってほしい」/〈インタビュー〉あおごち社長 山田斉【二輪車新聞より】, しゃぼん玉GSX1100S(スズキGSX1100S)旧車のフレームリフレッシュ提案を実行したカタナ【Heritage&Legends】. 操る楽しさが詰まったスポーツバイクの原点 . 250ccのフルカウルスポーツと言えば、’20年はニンジャZX-25Rの話題で持ち切りだが、これに対してスズキはまったく別のアプローチで新機種を投入。それがジクサー250シリーズだ。フルカウルとネイキッドの2本立てで、今回試乗したのは車名に「SF」が付く前者の方。新開発のエンジンはウォータージャケットならぬオイルジャケットを持つ油冷SOHC4バルブ単気筒で、最高出力26psや定地燃費値45.0km/Lなどのスペックは、同じシングルながら水冷かつDOHC4バルブのホンダCB250Rに近しい。, 【’20 SUZUKI GIXXER SF250】主要諸元■全長2010 全幅740 全高1035 軸距1345 シート高800(各mm) 車重158kg ■油冷4スト単気筒SOHC4バルブ 249cc 26ps[19kW]/9000rpm 2.2kg-m[22Nm]/7300rpm 変速機6段リターン 燃料タンク容量12L ■ブレーキF=ディスク R=ディスク ■タイヤF=110/70R17 R=150/60R17 ●色:青 銀 黒 ●価格:48万1800円, まずはそのエンジンから。デュアルテールエンドのマフラーから聞こえるサウンドは、単気筒らしい歯切れのいいもので、2000rpm付近でもスナッチせずに発進できるほど調律が行き届いている。力強さを感じるのは3000〜4000rpmからで、街中なら6000rpmまでで十分に事足りる。そこからレッドゾーンの始まる1万rpmまでしっかりとパワーが盛り上がり、車体の軽さも相まってスペック以上にスポーティに感じる。スロットルの開け方次第で元気良く走らせることもできれば、景色を眺めながらトコトコと流すことも可能。実にフレキシブルな単気筒と言えるだろう。, 燃焼室の周囲にオイルジャケットを持つ新開発の油冷SOHC4バルブ単気筒を搭載する。最高出力は26psで、これは水冷並列2気筒を搭載する同社のGSX250Rを2psも上回る。オイルクーラーには電動冷却ファンを装備。, ハンドリングもいい。弟分のジクサー150を基に全面的に見直したというしなやかなダイヤモンドフレームと、ラジアルタイヤの相乗効果で乗り心地は良好。倒し込みや切り返しは軽快だが、軽薄になりすぎないのはやや太めのタイヤサイズのおかげだろう。1345mmという短い軸距により旋回力は高く、またスロットルのオンオフで気持ち良く車体がピッチングするので、マシンコントロールを学ぶにも都合がいい。, ブレーキはキャリパーにバイブレ製を採用。ブレンボの技術が反映されたそれは前後ともコントローラブルで、スリッピーな路面でもABSが作動する直前まで自信を持って制御できる。スクリーンが極端に低いため上半身の防風効果はそれなりだが、それと引き換えに得られる開放感はネイキッドに限りなく近い。, フロントはφ41mm正立式フォーク、リヤショックは7段階のプリロード調整が可能。キャリパーは前後ともバイブレ製だ。ホイールのスポーク側面に切削加工を施して質感向上。, 市街地で映える車格と近年の若年層の体格に配慮し、コンパクトになりすぎないデザインを採用。このワークスレプリカのエクスターカラーも単色と同価格にて販売される。, やや腰高ではあるが、車体のスリムさが足着き性をフォローしている。全体的にコンパクトなライポジだ。[身長175cm/体重62kg], ハンドルはセパレートで、スクリーンの低さが分かるだろう。メーターはフル液晶で、シフトインジケーターも装備。, ニーグリップ部分がスリムに絞られたタンクデザイン。フレームはジクサー150のダイヤモンドタイプをベースに、大幅に手を加えている。, ライダーシートは座面の前傾がやや強めの印象。タンデムシートはキーロックで取り外すことができ、その下には車載工具を収納する。, ギヤ比から最高速を計算したところ、トップ6速で1万rpmまで回しても150km/hを少し超える程度だが、レースでもない限りそれに不満を感じる人は少ないはず。4気筒が盛り上がる中、スズキは強烈なカウンターパンチを繰り出した。, 最も勢いのあるアジア市場の若年層をターゲットとしているだけに、デザインに外連味を感じるものの、初心者でも扱いやすくベテランも満足させるという走りのまとめ方は秀逸。日本仕様のダンロップの採用には良心すら感じる。, ●まとめ:大屋雄一 ●写真:長谷川徹※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。, ニンジャZX-25Rカスタム最前線〈リヤサス〉ナイトロンR3シリーズ試用インプレッション. This article is a sponsored article by ''. ニンジャZX-25R トリックスター製フルパワーキットで日本仕様も50psオーバーに!? スズキのルーツは1909年、鈴木道雄が22歳のときに静岡・浜松で創業した鈴木式織機製作所にある。当初の織機は木鉄混製の足踏み式だったが、やがて鉄製となって精密化するとともに大型化していった。その技術は自動車製造にも通じるため、1930年代から四輪車や二輪車の開発に乗り出したが、戦争による軍需拡大に飲み込まれて頓挫。太平洋戦争が始まると手榴弾や追撃砲などの兵器生産に注力せざるをえなくなった。, そして終戦後、農機具や楽器生産を手掛けるなか、1952年の自転車用補助エンジン・アトム号の試作機に続き、これを改良した36cc空冷2ストローク単気筒エンジンのパワーフリーE1型を発売した。翌年に排気量を60ccまで拡大したダイヤモンドフリーを発売し、第1回富士登山レースではクラス優勝の快挙を成し遂げた。, 1954年に社名を鈴木自動車工業株式会社に変更するとともに、初の完成車となるコレダCOを発売。翌年には90ccから123ccにボアアップした空冷4ストローク車コレダCOXの他、軽四輪車スズライトも発売する。自動車メーカーとしての地位を確立すると、1960年からマン島TTに参戦。1962年にドイツ人ライダーのエルンスト・デグナーが、1963年には伊藤光夫がそれぞれ50ccクラスで優勝し、スズキの名を世界に知らしめた。, 大排気量車の生産を始めたのは1968年で、500cc空冷2ストローク並列2気筒を搭載するT500を発売。1969年のハスラー250、1971年のGT750など2ストロークの名車の他、1974年には国産唯一となるロータリーエンジンを搭載するRE5など個性的なバイクを次々と開発。1976年に初の4ストロークとなるGS400とGS750を発売。GS750は初の4気筒エンジンでもあり、いわばこれが現在のGSX-Rシリーズの元祖となる。, そして1980年、GSX1100S カタナがケルンショーで発表されるとたちまち世界中の話題となったが、国内では750ccの自主規制の壁が立ちはだかり、これが輸出した車両を国内へ送り返す“逆輸入車”の流れを生むことになる。1983年にはRG250Γを発売。市販車初のアルミ角フレームを採用した意欲作で、レプリカブームを生み出すきっかけとなった。翌年のGSX-R400、翌々年にはGSX-R750を発売してGSX-Rシリーズを確立させるとともに、GSX-R750では初の油冷エンジンを採用してスズキの新たな強みを生み出した。, 1990年に社名をスズキ株式会社に変更。1999年には二輪車累計生産台数が4000万を超えた。同年にはGSX1300R隼、SV650と今に続くロングセラーかつヒットモデルを発売している。, 2019年には新型のKATANAを発売したばかりか、ジクサー250では油冷エンジンも復活させた。奇をてらわず、かつ独創的な発想と温故知新のバランスの妙がスズキの魅力だ。あまり特筆されないが、安定性に優れる扱いやすいエンジンやハンドリング特性も持ち味である。, スーパースポーツであるGSX-Rシリーズは非常に充実している。GSX-R1000R ABSをフラッグシップとして、750、600、150、125と豊富な排気量バリエーションを持つ。残念ながら750、600、150は輸出仕様のため国内で入手するには逆輸入車になるが、特に今や750cc並列4気筒はGSX-RとGSX-Sのみで、その存在価値は貴重だ。, これも逆輸入車のみとなるが、GSX1300隼の存在感は2008年のフルモデルチェンジから12年が経過するにもかかわらず依然として大きい。3代目となる最新モデル開発も進んでいると見られており、2020年のケルン、あるいはミラノショーで発表されることを期待したい。, GSX-S1000をベースとして復刻された新型KATANAは今もっとも注目したいスズキ車だ。マフラーやステップキットといった定番カスタムパーツに加えてハンドルポジションを下げるキットも各メーカーが開発、販売している。, Vストローム650/1050は、今が旬のアドベンチャーモデルとして正統進化してきた。エンジンはそれぞれSV650とTL1000がベースとなっており、熟成された水冷V型2気筒は安定した出力性能で定評がある。Vストローム250はエンジンこそ系統が異なる並列2気筒だが、やはり全域に渡って扱いやすいトルク特性を持ち、アドベンチャーモデルとして優れた性能に仕上がっている。, ジクサー150に続いて今年発売されたジクサー250は、11年ぶりの復活となった油冷エンジンを搭載するシングルスポーツだ。ネイキッドモデルのジクサー250のほかにフルカウルを装備するジクサーSF250もラインナップされている。, 『ライダースクラブ』編集部が選んだ旬のモデルを試乗レポートする「R/Cインプレッション」。乗り心地はもちろん、注目すべきディテールやスペックなど、多彩なインプレッションライダーによる研ぎ澄まされたレポートをお届けする。, 油冷エンジンがついに復活! バイク芸人チュートリアル福田充徳さんがヤマハyzf-r25・ホンダcbr250rr・カワサキninja250・スズキgsx250rを一度に比較試乗! 今回はgsx250rのインプレッションをお届けします。ライダー:福田充徳/写真:富樫秀明/まとめ:オートバイ編集部 中村浩史

© 2015- 最高出力:18kW(24PS)/8,000rpm TEL.090-3234-8888/営業時間 8:00-17:00/木曜定休, 今回の取材でお邪魔したのは、関東ロードレース聖地のひとつ、桶川スポーツランド。国際ライダーのレース準備の練習から、レンタルバイク&レンタル装備でのサーキット体験走行も可能なサーキットで、走行時傷害保険に加入すれば、コースライセンス不要、会員制度もない、間口の広いサーキット。, 走行料金は女性・小学生が半日2200円から、成人が半日3700円が目安。スポーツ走行に参加するのに不安な人向けの「入門走行枠」もあり。走行スケジュール、走行料金など詳細は公式サイトをチェック!.

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